松阪豚とは

松阪生まれの良質な豚を厳選し、出生からじっくり200~220日間育てられた、LWD三元交配豚のこと。
臭みが無く、松阪牛を思わせるその上質でやわらかい肉質は、
とてもキメ細かく、モモやロースなどの赤身にもサシが入ります。
また、しばしばつきたてのお餅に例えられる脂は、人間の体温で溶けるほど良質で、
臭みがないことが大きな特徴です。

品種

松阪生まれの良質な豚を飼育途中で選抜。
選び抜かれた豚を220日育てたLWD三元交配豚(ランドレース、大ヨークシャー、デュロックの3品種をかけ合わせた豚のことをいいます。
飼料には植物蛋白のマイロ麦と大豆を多く使用し、免疫力を高める乳酸菌と酵母を配合したオリジナルのものを与え、合成タンパクなど加工された餌は一切使用していません。
また、抗生物質は免疫力が弱い幼少期にワクチンを少量投与するのみで、その後は薬剤を一切投与せず飼育します。

■ LWD三元交配豚

ランドレース  (L)背脂肪が薄く、赤肉率が高い品種。発育が極めて早い。
大ヨークシャー (W)赤肉率が高く、加工用の原料として高い評価を得る。ランドレースについで多数飼育されている。
デュロック   (D)アメリカ原産の赤肉の品種。筋肉内への脂肪がつきやすく、シマリがあり柔らかい。

肉質

220日飼育された松阪豚は、松阪牛を彷彿とさせる霜降りが特徴です。
食感は柔らかく、滑らかで味わい深いのも魅力です。
また、豚独特の臭みがなく茹でても灰汁が出ません。
まずは、味付けをせずにただ焼いてみてください。
豚本来の味が楽しめることに驚くこと間違いありません。

松阪豚を語るにあたり「脂」のお話は外せません。
長期育成された松阪豚の脂は、もっちもちで、しばしば「つきたてのお餅」と例えられます。
融点が低く、人肌で溶け出すその脂は、調理時に薄く伸びます。
その脂はサラサラで水のようです。普段は捨ててしまう脂ごと焼いていただくと、そのサラサラ感が病みつきになります。

松阪豚の脂肪酸組成

人の体温で溶け出してしまう、つきたてのお餅のような純白の脂。
そんな松阪豚の脂は臭みも少ないと評判ですが、健康にも優しい秘密があります。
松阪豚は他のブランド豚に比べると、必須脂肪酸のひとつであるリノール酸や、悪玉コレステロールを減らすと言われるオレイン酸などの不飽和脂肪酸を多く含むとともに、多量接種により心臓疾患のリスクを高めてしまうパルミチン酸などの飽和脂肪酸は含有量が少ないという分析結果が出ています。

栄養成分の比較

松阪豚で美容と健康を!

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