まつぶたトピックス

冷凍配送に関するお詫びとご報告

まつぶたでは店舗販売に加えオンラインショップや配送業務も行っておりますが、その中で先日お客様から配送された商品の状態についてのお問合せとご指摘を受けました。


そこで、なぜそのようなことが起きてしまったのか
その対策としてまつぶたではどのようなことに取り組んでいるのか

ということをお伝えさせていただくため、
今回は当店の冷凍技術と配送についてのお話をさせていただきます。

 

 

まつぶたでは開店当時からお中元やお歳暮など様々なシーンで
配送業務をさせていただいております。


開店当時は現在の冷凍設備を持っておらず、冷蔵(チルド)にこだわり配送していたのですが、
配送業者の設備の問題もあり、きちんとした冷蔵(チルド)状態で届かない、というような事態が度々起きてしまっていました。


その問題を解消し、松阪豚本来の味をきちんとお届けするため、まつぶたでは
「ショックフリーズ製法」という-40℃の冷気で高速冷凍することにより、
味の劣化やドリップ流出を軽減することができる高性能な冷凍機を導入しました。


そのため、
現在は全てショックフリーズ製法で冷凍されたものをお客様のもとへお届けしております。


しかしショックフリーズ製法についての配送と、配送された商品についてきちんとHP内でご案内できていなかったためにお客様からご指摘があり、今回ご報告させて頂く運びとなりました。


HP内でも開店当初のチルド配送の記述がございましたので、
こちらも併せて変更させて頂きました。

 

また、当社ではどうすることもできない配送業者の設備の問題があるため、
今後も冷凍のカチカチの状態で届いたり、
ちょうど食べごろの半解凍になった状態で届いたりする場合がございます。

こちらに関しましては私共では対処できかねますので、
ご注文いただいた都度・地域などによって違いが出てしまう事をご了承ください。


なお、ショックフリーズ製法によって冷凍された松阪豚は、

配送時に半解凍の状態でも品質が劣化しているということはございませんので、ご安心ください。

 

この度はご迷惑をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。


まつぶたでは今後も切りたてで、
豚肉がもつ本来の旨味を”そのままお届け”できるよう努力し続けてまいります。
さらに良い冷凍技術の情報収集も随時行っております。


今後もご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

また、このように当店のこだわりの一つについて皆様にお知らせする機会を頂きました松阪豚ファンのお客様にも心より感謝申し上げます。

 

ありがとうございました。